背中ニキビに悩む

背中ニキビは、背中全体にニキビができるとても困った症状です。本当にひどい場合だと、背中の一面がニキビだらけというような状態で、さらにとても治りにくいので、できてしまうと相当なコンプレックスになってしまいます。

私も高校生の時から背中ニキビができはじめてしまい、それから20歳を超えるまで背中ニキビは治りませんでした。背中ニキビケアを始めてからやっとニキビとお別れして、背中もツルツルになってきたのですが、それまでは本当に苦労しました。

なにせ背中を誰にも見られたくないですし、そういう場面に出会わないように過ごしてきた気がします。

今思うと、あの時期って色々な楽しいことやチャンスも逃してきたなと思います。

そんな背中ニキビの悩みを解決するため、背中ニキビを治すためにはどうすれば良いでしょうか?

これは私が実際に体験して背中ニキビを一番早く治す方法です。

背中ニキビに悩むあなたは是非チェックしてみてください。

背中ニキビの原因は

まずは背中ニキビの原因をみていきましょう。

背中ニキビができるのには理由があります。それは顔のニキビでも体のニキビでも同じように、ニキビができる順番があります。

まずニキビというものは、毛穴のあるところどこにでもできる可能性があります。

ただ、皮脂腺の多い場所にできやすい傾向があるので、どうしても顔や背中や顎の周りにできることが多いんですね。

皮脂腺が多い場所には、当然皮脂がでやすく、毛穴が汚れやすくなっています。そしてこの皮脂が多くですぎると、毛穴が皮脂でパンパンになってしまいます。

毛穴から外の空気に触れた部分は、皮脂ではなく皮脂が固まって角質になってしまいます。

角質になってしまうと、毛穴が蓋をされたような状態になっていますから、その中から皮脂は出られなくなってしまいます。

どんなに汚れを落とそうとしても落ちなくなってしまうんですね。

そして毛穴にたっぷりたまった皮脂に、今度はアクネ菌やカビなどの真菌が繁殖してしまいます。

このカビや菌もニキビのできる大きな原因の一つ。皮脂を栄養にどんどん増えていきます。この増えた菌たちをどうするのか?

これは体が免疫反応をおこして、その増えた菌たちをやっつけようとしてしまうんですね。

そして菌たちと戦うときに、炎症を起こします。これが赤い背中ニキビの正体です。ひどい場合だとかなり大きくふくらんで、場合によっては痛いニキビになることもあります。

体を守ろうとする反応なのですが、それが結果的にニキビになってしまうんですね。

背中ニキビの原因まとめ

背中ニキビを治すには

背中ニキビはこういった順番でできるというのが、なんとなくわかったと思います。じゃーどうやって治すのか?

皮脂がたくさんでるのが、皮脂をしっかりとってあげればいいんじゃないの?と思いますよね。

ですが、背中は毎日お風呂できれいに洗っているはずです。それでも背中ニキビができるのはどうしてでしょうか?

実は、上であげている原因のさらにその元になる、すべての原因があります。

それが実は、お肌の乾燥なんです。

乾燥することで、お肌は勝手に水分不足を感じて皮脂をたくさん出してしまいます。

これが一番気をつけてなければいけない原因です。

なので、背中ニキビを治すために必要なことは、一生懸命きれいに洗うわけではなく、石鹸を変えるわけでもなく、保湿をすることなのです。

保湿をすることで、お肌の乾燥はとめられて、潤いが十分にあると、そもそもそこまでたくさんの皮脂はでなくなります。

というわけで、背中ニキビを治すために本当に必要なことのご紹介でした。